菊地裕子| だしの人 |ユウコのキママキッチン

今年も開催しました 「味噌作りの会」

 

1月16日(木) ,18日(土)の2回にわたって、

今年も、糀がとっても美味しい!結城市の田中糀店さんを招いて「味噌作りの会」を開催しました。

 

料理教室での塩&醤油糀作りにも、田中さんの糀をつかいます。

昨年も同じことを書いてますが、塩糀なのに、甘酒と同じ甘い香りがして、糀の独特なにおいがないんです。

 

(この糀を知った生徒様のお母様は、すっかりファンとなり定期的に取り寄せをしているそうです。ご縁が繋がって嬉しいです)

 

その絶品糀でつくる味噌も、味わい深く美味しいので、昨年から味噌作りの会をお願いするようになりました。

 

 

味噌作りで大変なのは、大豆を水で戻して煮て潰すという作業ではないでしょうか。ここまでの作業は、田中さんが大豆を下茹でして、目の前で、機械にかけて潰してくださいます。大豆の良い香りが漂って、みんなニッコリ。

 

 

この後の作業も、何気に体力を使う作業です。

塩切り糀を作り、大豆を混ぜながら冷ました中に塩切り糀を加えて、また混ぜます。そして、大きなビニールを樽の底に敷いて、仕込んだ味噌の元を空気が入らないように押しながら詰めていきます。

外側が低くなるように表面をならして、重し、木蓋をして完成。

 

 

(私は今年、二つの樽を仕込みました!

生徒様で、使いたいお塩を持ち込む方もおられましたよ。) 

 

 

梅雨が明けて、土用も越したら、天地返し。

それぞれのお家にある色んな菌、酵母菌などが空気に触れることで、その家の味になるのが「手前味噌」といういうお話を昨年しました。

出来上がった味噌を、今年は皆さんに持ち寄っていただき、野菜スティックに味噌をつけて食べ比べをしました。

 

 

「生徒さんが仕込んで出来上がった味噌を食べるのは初めて!」と、味噌屋さんが喜んで下さったのが何より!

 

 

きっと、みんな「自分の家の味噌が一番うまい!」と思っているに違いありませんね^^

 その家の常在菌で作られるということは、そういうことだと思うのです♪

 

 

味噌仕込みの後は、田中さんの作りたて甘酒をご試食いただきました。

今年は、すりおろし生姜も加えてさっぱりと。

 

 

美味しい甘酒を求められる方と、糀を購入して作られるという方と、田中さんの糀が大人気でした。

出来上がるまでの味噌も売って欲しい!という声も。

来年は味噌もお願いしますね。

 

 

私の「味噌作りの会」では、天地返しの時期になったらリマインドメール、出来上がりの頃になったらリマインドメールとレクチャー&フォローさせていただいておりますので、安心して味噌を育てていただけるようになっております。

 

 

笑顔がとっても素敵な田中さんご夫妻、今回も本当にありがとうございました。

また、来年もお願い致します!!

 

 

 

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